diary in blue

持たざる者の日記

占いのいいところ

1年ほどまえから、「しいたけ占い」を見ています。

わたしは基本的に占いの類をあまり信じていませんが、雑誌の星座占いのページは好きだし、あの有名なおばさんの占い本も毎年立ち読みしたいタイプです。

雑誌の占いページは、自分の星座だけではなく、他の星座もチェックします。
毎週楽しみにしている「しいたけ占い」も、自分の星座以外に2, 3つ、別の星座をチェックします。

占いを見ていると、自分は誰かに背中を押してほしいんだな、ということに気づかされます。
当たっているとか当たっていないとかではなくて、自分の考えをまとめたいとき、占いは自分に助言してくれているような気がする。
だから、他の星座の箇所に書いてあることでも、自分に当てはまることや、悩んでいることにぴたりとくることがあれば、自分へのアドバイスとして捉えていいのではないかと考えています。

「しいたけ占い」の今年の下半期は、複数の星座で「前進するとき」というようなことが書かれています。

わたしも、もしかすると来年、自分の置かれる環境が大きく変わるかもしれない。
岐路です。
尻込みして結局動かなかったこれまでの自分と決別し、そのときがきたら、大きな一歩を踏み出したいと思っています。

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立派な箱は捨てづらい

 

アクセサリーは、どのように保管していますか?

持たない暮らしをされている方は小さなケースで済むでしょうが、わたしは持たないというほど持っていなくはないので、無印のベロアの仕切りをお気に入りの缶にはめ込んで収納しています。
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アクリルケース用・ベロア内箱仕切・格子・グレー 約幅15.5×奥行12×高さ2.5cm | 無印良品ネットストア

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アクリルケース用・ベロア内箱仕切・縦・グレー 約幅15.5×奥行12×高さ2.5cm | 無印良品ネットストア

小さな仕切りのものにネックレス、ピアス、指輪を、大きな仕切りのものには、ビーズのネックレス、ブローチを入れています。
これらを2段に重ねると大好きな缶にぴったり収まるので、とても気に入っています。

自分で買うものはチープなので、化粧箱のないものがほとんどなのですが、譲り受けたもの・プレゼントの中には立派な化粧箱に入っていたものもあります。
木箱で内側が革張りのものなどは、何かに使えないかなと思うくらい上等です。

でも、何にも使えないですよね…

なぜかずっと化粧箱とその外側の紙箱を、まとめて箱に入れ、押し入れに大事にしまっていました。
何もない空間を何もない空間で包む入れ子式のむだな空間を押し入れに作っていたのですよね。
それに気づいて、冠婚葬祭用の真珠のネックレスの箱だけ残し(それだけは缶ではなく化粧箱に入れているので)、あとはまとめて捨てました。

以前、プレゼントでもらったものの持て余していたシルバーのネックレスがあり、化粧箱に入れリサイクルショップで売ったら、4000円ほどで買い取ってもらえました。
今後売る予定があるならば化粧箱はとっておいたほうがいいでしょうが、どれもその予定はないので、困らないと判断しました。

立派な箱は捨てづらいけれど、思い切って捨てると、なんであんなもの大切に保管していたんだろうとふしぎでたまりません。

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本を読んでモチベーションをあげる

図書館で本を2冊借りてきました。 

最近ちょっと立て込んでいて、さきほど空いた時間にぱらぱらとみてみました。
どちらも、暮らしの質の向上や片付けのモチベーションをあげてくれそうです。

1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす

1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす

 

 とても有名なブロガーさんだそうで、
はずかしながら存じ上げず、今回初めてブログを拝見したのですが、
少ないながらもすてきなものに囲まれて暮らしていらっしゃって、
わたしもこんな風に暮らしたいなあ、と思いました。
1日1捨ては、以前やってみたのですが、続きませんでした。
でもまたやってみようかしら。
今はもうない自転車の鍵を、さっそくごみ袋に入れました。

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

 

 ほんとうに何も知らないんだな、と思われるでしょうが、
この方のことも存じ上げませんでした。
ご夫婦で30平方メートルのワンルームマンションに住んでいらっしゃいます。
厳選したもので快適な暮らしをされていて、
住むのなら、どちらかといえば広いほうがいいな、という
固定観念を覆してくれそうな本です。

返却期限までにきちんと読みこもうと思います。

片付けやモノとの向き合い方を見つめなおしたいです。

ボールペンは必要

職場に手帳とペンケースを忘れてしまいました。

帰宅後、勉強をするのにいつものボールペンを取り出そうと鞄を開けると
ペンケースが見当たらない。
黒の油性ボールペンとゲルインクのボールペンは家にあるけれど、
勉強に使っている赤青黒+シャープの多機能ペンは1本しか持っておらず、
いつもペンケースにさしているので、いまうちには
勉強に使えるペンが1本もありません。

じゃあゲルインクと黒ボールペンでいいじゃない、と思われるかもしれませんが
ノートの文字の太さがまちまちになってしまうのが許せない。

しかたがないので勉強ではなく他のことをして過ごすことになりました。
家にもう1本、もしものための多機能ペンが必要だと思い知りました。

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今年最後のお買いもの

スカートを買いました

去年お店で試着したものの、ふんぎりがつかず見送ったキルトスカートを
今年、とうとう買いました

冬のスカートは巻きスカートを1枚だけ持っているのですが
メルトン地なので、ほんとうに寒い冬のときしか着られず
もう1枚、晩秋くらいから着られるものがほしいと思っていました
ただ、これを買うとふたつとも巻きスカートになるので
かなり迷いました

結局決め手となったのは、薄手の生地であることと
グレーでたくさん着回しできそうであることの2点

あと、店員さんの
「メンバー登録すると1000円分のポイントがつくのでお安くなりますよ」
という魅惑のことばに背中を押されました
http://bshop-inc.com/news/8373/
(15日までのキャンペーンのようです)

たくさん着るかどうかを考えたい

今年は、1年の被服費をあらかじめ決めておいて
その中でやりくりしようと決めていました

去年は「今年は3着まで」と枚数で決めていたのですが
結局4着買ってしまい、しかもそのうち1着は
おそらく今年はもう着ないと思われます
とてもむだなことをしてしまったと反省しています
どうせ買うなら、購入する量にこだわらず
安くてもへたるまでずっと着られるものを
買ったほうがいいと考え直しました

そんなわけで、身につけるもの、
すべて合わせて、今年は計19点購入しました
今年いちばんお安かったのは無印の3足990円の靴下(3点)、
高価だったものは、上記のキルトスカートです

被服費はまだ少し残っていますが
下着をだめにしたりタイツが破けたりしたときのために
とっておこうと思います

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