diary in blue

持たざる者の日記

迷っている時間がもったいない

かたづけの勉強がたのしくて
整理収納のアドバイザーの1級予備講座を受けるか、迷っていました
予備講座は32,400円
わたしの住む田舎では開催されないので
長い時間をかけて街まで行き、泊りがけで受けなければならず
かなりお金がかかってしまいます

でも、迷ったままでいるときっと後で後悔する
あらゆることを迷ったり「ま、いっか」で済ませて後悔ばかりの人生だったので
残りの人生は、なるべくたくさんのことをして
やらなかった後悔はしないようにしたいと考えました

申し込みも済ませました
いたい出費ですが、楽しみです

ところで、わたしは毎日「ひよっこ」を見ているのですが
今日の回で、幸子さんが文化住宅が当たったという話をしたとき
「家賃を支払うのでいっぱいいっぱいだから、家具が買えない」
と嘆いていて
すてきな家具(応接セットやキャビネット)の理想の部屋と
前の家から持ち込んだ、ちゃぶ台や戸棚が置かれた
現実の部屋の対比がされていました
どうみても、今もてはやされるのは、幸子さんが嫌がっている現実の部屋
むだなものがなくて、すっきりしていて
応接セットでぎゅうぎゅうづめの部屋よりずっといい
昔と今との価値観の違いなのかな、と思ったところでした

広告を非表示にする

余白のこと

高校生のころ、華道クラブだった
月に1,2度だったような気がする
週末にお花の先生が来て、理科室で花をいけた

あるとき先生が
「あなたは、最小限のお花でうまく配置するわね」
とわたしをほめてくれて、とてもうれしかった

社会人になってから文書やチラシを作成することがふえると
学生のころ、趣味でウェブサイトを作りながら
なんとなく思っていた
「余白って大事かも」ということを強く感じるようになった
ある本には「余白もデザインの一部です」
と書いてあり、腑に落ちた

さて
お花の先生がわたしをほめたすぐあと
近くの席にいた同級生のお花を見て
「あなたたち、対照的ねえ!」と声をあげた
その子の花器を見ると、お花がわんさか、森のようになっていた

彼女は絵がとてもじょうずな子で
そのお花ももちろん、バランスを考えていけたのだと思う
先生は「とてもにぎやかでいいわね」と彼女をほめた

彼女がもしちらしやポスターを作ったら
色とりどりでみんなが楽しくなるようなポスターが
できあがるに違いない

わたしには真似できないなあ!その個性に嫉妬する
広告を非表示にする

毛利くん、こない

きょうのとうらぶ

さにわのみなさん
火曜までのイベント「地下に眠る千両箱」の進捗はいかがですか?

はじめの1週間で50階到達、毛利くん掘りを開始する予定が
きのうようやく地下50階にたどりつき
きょう、なんとかゲットしたいと考えているのですが
太郎さんと江雪さん一振ずつ以外は、御手杵ばっかり拾っています

脇差のいちばん贔屓、鯰尾くんを修行に出したので
今回のイベントで拾った刀は
鯰尾くんの錬結用にとっておいています

ここ数ヶ月ほど怠けがちだったので、修行道具が足りず
何事もコツコツ続けなければならないことを痛感しています

広告を非表示にする

自分のスタイルにまよう

高校生から20代半ばくらいまで
ドゥファミリィのお洋服が好きでした
お手ごろで、わたしの理想のスタイルに合っていたのです

でも、あるとき、ふと
「なんだかやぼったいな」と思うようになりました
背の低いわたしにはサイズがやや大きく
とくに冬ものなんかは
生地が厚いので、体型に合っていなかった
「好き」と「似合う」は別物だな、と悟った瞬間でした

手持ちの服から徐々にドゥのお洋服が減っていき
とうとう残り花柄のブラウス1着になってしまいました

先週、今年はじめてそのブラウスを着たのですが
なんだかしっくりない
このブラウスに限らず、去年くらいから
持ち越しのお洋服で似合わないものが出てきた
年をとった、ということだと思う

似合わなくなってきたら捨てて、なるべく買わない
買わないのはいいけれど
自分に似合うスタイルってどういうものなんだろう?
最近まよっている

無印は好きだけれど
ゆったりよりジャストサイズが似合うようだし
実はモード系も好きなのだけれど
ナチュラルとモードで揃えるとなると
小物とか兼用できなさそうですよね…

広告を非表示にする

じょうずに部屋をかたづけたい

整理収納アドバイザー2級の講座を受けました

これまで、かたづけなんて人に教わってするものではないと思っていました
その一方で、かたづけには
「かたづけの才能」がないとだめだな、とも思っていました
家やインテリアが好きで、そういった類の本に加え
相当数の整理収納に関する本も読んだけれども
上手にかたづけられなかったから
自分にはかたづけの才能がないのだと思いました

整理収納アドバイザー2級の講座には、23,100円支払う必要があり
低賃金で生活するわたしにとって
受けるのにけっこう勇気のいる出費だったのだけれども
結果として、受けてほんとうによかったです

整理収納の本を読んだことのある人にはおなじみの
整理術やコツについての話題が多かったのだけれども
わたしが教わった講師は、家のかたづけや設計の仕事をしている方で
たくさんの実例や体験談を交えてお話しくださって
なぜそうなのか、というのがお話とむすびつき、理解できました
逆にいうと、整理収納の本を読んできちんと理解できている人は
知っていることばかりで受けてもお金のむだかもしれない

講座を受けたあとで、以前読んだ
柳沢小実さんの『暮らしのアイデア帖 住まい編』を
図書館で借りて再読したら
講座で教わったことがたくさん書いてありました
(柳沢さんも整理収納アドバイザーだから当然といえば当然)
前読んだのにちゃんと覚えてられなかったけれど
講座を受けたので、もうだいじょうぶ(だといいな)

広告を非表示にする