diary in blue

持たざる者の日記

ひっこしのじゅんび

家を決める

生まれてはじめて、ひとりで不動産屋へ行きました。

いくつか物件をみて、最後に見たオートロックつきのマンションがとてもよかったので即決したのですが、決めたときにはなんとかなるだろうと思っていた通勤時間がきついのではないかと不安になりはじめ翌日キャンセルしてしまいました。

家賃をもう少しあげないといいところが見つからないと思い、5000円あげて再度探し、今度は一晩よく考えて決めました。

手数料などいろいろ含めると、思っていたよりも高い値段だったのでびっくりしました。

電化製品を買う

後日、電器店にも行き、冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、テレビ、ガスコンロを買いました。

電器店は比較的近い場所にあるので、2度ほど下見をしました。
テレビは24型にするか32型にするかでまよっていたのですが(32型にしました)、他のものはほぼ決めて買いに行きました。

オーブンレンジは解凍とオーブンが使えればいいと思っていたので、ターンテーブルのいちばん安いものを購入するつもりでいたのですが、いろいろ説明を受けて、7000円ほど高いフラットテーブルに決めました。

冷蔵庫も、年間電気量が8050円、138Lで49800円の新製品にするつもりでいたところ、年間電気量8100円、138Lで50500円のものが少々古く、新製品より安くできるといわれ、色も後者のほうが好みだったので、そちらに変更しました。

見た目も大事だけれど

冷蔵庫と洗濯機は、大好きな無印良品の家電のほうが実は価格が安かったです。

でもよく見ると、省エネ基準達成率は電器店の商品のほうが高いので、これからずっと使うことを考えて、電器店の製品に決めました。

たいして変わらないのかもしれませんが、電気代を抑えられるほうにしました。

これからの生活に向けて

わかってはいたけれど、ひっこしはお金がかかります。

テーブルや食器はいまあるものを使う予定ですが、現時点で40万円ほど使いました。

低賃金、ノーボーナスで働く身としてはかなりいたい出費です。

4月からは賃金がわずかばかり上がりますが、家賃光熱費を払わなければならなくなり、お金のことをもっとシビアに考える必要があります。
増やすことも学んでいきたいです。

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ダーニング

暮しの手帖」の特集を見て以来、ダーニングに興味がありました。

でも、ダーニングマッシュルームって、高価なのですよね。
電球でも代用できるそうなのですが、木製のきのこがかわいくて、ずっといいなとあこがれていました。

・・・というと、ダーニングがしたいのかマッシュルームがほしいのかどっちなんだと思われそうですが、どっちもです。

先日本屋さんに行ったら、手芸コーナーにダーニングのキットが売ってあったので、思わず買ってしまいました。 

付録メインのムック本、初めて買いました。

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内容は、ダーニングマッシュルームと糸通し、毛糸のセットで、ダーニングのテキストがついています。

でも、せっかく念願のマッシュルームを手に入れたのに、マッシュルームを使って繕えそうなものがありません。

そういえば、ずっと昔におみやげでいただいた、とても気に入っている鍋つかみがぼろぼろだったので(マッシュルームは使いませんが)、テキストをみながら繕ってみました。

こちらがはじめてのダーニング(?)です。

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 こちらが裏面。

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糸がひきつれて、なかなか思うようにできません。
生地の目が粗いのが、やりやすいのかやりにくいのかもわかりません。
でも、いろいろな色の糸を使って繕うと、出来のよしあしはともかく、かわいくなったような気がします。

キット自体は、お安いので木目ががさがさしているのかな?とあまり期待はしていませんでした。
もしそうだとしても家にサンドペーパーがあったのでそれで磨けばいいと思い購入したのですが、気になるほどがさがさはしていませんでした。
サンドペーパーでちょっと磨くと、かなりつるつるになっていい感じ。
オリーブオイルで磨くと、味のある色のマッシュルームになりました。

数年前から、金継ぎにも興味があります。
書籍の補修(製本)は少しずつですが、独学で勉強しているところです。

こうしてみると、わたしには、何かを新しく作るよりも、元からあったものをお直しするのが好きなのかもしれません。
いいものを大事に使う暮らしをしたいなあ、と思います。

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舟を漕ぎ出す

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明けましておめでとうございます。

昨年からこのブログを始めました。
はてなのサービス自体はは13年前から使っています。
Twitterでは、当時楽しみにしていたダイアリーのユーザーさんともフォローしあっているのですが、
このブログに関しては、ユーザーさんたちにもオフの友人にもまったくお知らせせずにやっています。
誰にも知らせないほうが正直な気持ちなどを書きやすいかな…と思ったので…
(「みちる」という名も、これまで一度も使ったことのないハンドルネームです)

知っている人がもしここを見つけて読んだらぜったいわたしだってばれるのですが、読まれて困ることは書かないのでその時はその時かな…と思ってます。

気負わず、マイペースに、日記のように続けていきたいです。

今年の抱負

今年の抱負は
「自己研鑚」と「新しい出会いをよろこぶ」です。

占いの話になりますが、しいたけさんの2018年上半期に続き、石井ゆかりさんの年報も出ました。

わたしは今年、大きな動きがあるようです。

実際に仕事関係で春に大きな動きがある予定で、不安も大きいです。
新たに出会う人たちと力を合わせていかなければならず、これまで自分が興味を持ったことを優先して勉強してきましたが、もっと広い視野を持つことがカギになると思われます。

でも、自分がやってきたことの積み重ねが今年発揮されるのだと信じて、無理しない程度にがんばっていきたいと思います。

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コーヒーをいれる

コーヒーを飲むのが好きです。

自分でいれるようになったきっかけは、中川ちえさんの本でした。 

おいしいコーヒーをいれるために

おいしいコーヒーをいれるために

 

 写真にひかれて購入したこの本、
コーヒー屋さんを夫に持つ女性の本ということを中身を読んで初めて知りました。
写真はもちろん、おだやかな文章にもとてもひかれ、自分でコーヒーをいれてみたくなってきたのです。

本やネットをみているとコーヒーのいれかたもさまざまなのですよね。
今はほとんどちえさんの本のいれかたをしていません。
人数分のコーヒー豆を挽いたら、人数分の1/2量のコーヒー液を抽出し、
熱湯で2倍にうすめて飲んでいます。
(正しいかは???ですが、おいしく飲めているのでよしとしています)

ドリッパーは、ちえさんの本で紹介されていたコーノの名門フィルター4人用をずっと使っています。
ガラスポットを割ってしまってからは、計量カップを使っています。
ひとり分のコーヒーを150mlでつくるのに、
計量カップは目盛がついているのでとても便利です。

2人分をいれることのほうが多くなった近年、ずっと2人用もほしいなと思っていました。
大は小を兼ねるのかもしれないけれど、気分的に小さいものを使ったほうがおいしくいれられる気がします。
実際のところ、どうなのでしょう?

2人用も名門フィルターにするつもりでいましたが、
以前勤めていた雑貨店に遊びに行ったところ、よく似たドリッパーが売られていたので、そちらを購入しました。 

キントー ブリューワー SCS-02-BR-CGY 2cups クリアグレー 27649

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豆がよくふくらんでいるし、
お湯を落としたのフィルター内も、コーヒーがらが均一になっています。
そして、4人用よりもおいしくいれられている気がします。
ただ単に、4人用に2人分の豆を入れたら、豆の量が少なく見えるから
豆の量が多く見える2人分のほうがおいしくいれられているように
感じているだけかも…

UCCのサイトにけっこう細かくコーヒーのいれかたが書いてありました。
これからコーヒーをいれたいという方にはおすすめです。

久しぶりに雑貨店でお買いものをしましたが、とても楽しかった!

他に、栗の木のバターナイフとレザーのコードホルダーも買いました。
どちらもずっとほしかったものです。
うれしい!

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フーシャピンク

 

職場で「そのスニーカーすごくいいね」と褒められました。

わたしの職場は制服がありません。
パンツが望ましく(デニム不可)襟つきの服であること、華美な柄や色は避ける、と、細かくはありませんが、そこまで自由でもありません。

そういうわけで白か黒の靴を履くように心がけているのですが、その日は夕方から雨が降るということで、濡れてもいい靴として、持っている中で唯一カラフルなスニーカーを履いてきていたのでした。

f:id:sswv:20171125202330j:plain「いつもモノトーン調の服を着ているから、差し色になっててすごくかわいいよ」と言われ、もう少し色のことを考えてもいいのかな、と思いました。

数年まえに購入した初めてのオニツカタイガー、足に合っているようで、とても履きやすく歩きやすいので、とても気に入っています。
次にスニーカーを買い替えることがあったら、オニツカタイガーにするつもりでいます。

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