diary in blue

持たざる者の日記

内弁慶

転職して1ヵ月経ちます。

一言でいうと、慣れないし、自分のレベル以上の仕事に就いてしまったという焦りと後悔と不安に押しつぶされそうになっています。

前の職場の同僚の顔を見たら、ほっとして涙があふれ出てしまいました。

とはいうものの、前の職場に転職したときも、はじめの1ヵ月は嫌で嫌でたまりませんでした。
変化を嫌う私です、またしばらくしたら慣れて普通に働けるようになるのかもしれません。

ただ前回と違うのは、やむをえず転職したのではなく、今回は、転職するか否かを選べる立場にあったこと。
声をかけてもらったということは、それに見合う仕事ができると判断してもらえているのだともっと自信を持ちたいです。

持ちたいのですが、なかなか難しいです。

自炊の日々

 

新しい家の近くには、飲食チェーン店がたくさんあります。
仕事の帰りに、そういうところで食べて帰れたら楽でいいなあ、と思うのですが、そんな贅沢ができるほど稼いでいるわけではありません。
なので、なるべく自分で食べるものを作ろうと思っています。

越してきた日、近所のスーパーで調味料や米を購入しました。
週に3回くらい作れたら上出来と思っているお弁当、持っていかない日は、コンビニでパンやおにぎりを買います。

最初の10日で食費12000円ほど使ってしまいました。

そんなにいろいろ買っているつもりではないのだけれど、初期投資もあるとはいえ、使いすぎかもしれないと思っています。

来月は少し落ち着くかもしれません。

作り置きなども少しずつ学んでいきたいのですが、ここで問題が。

冷蔵庫が小さすぎました!

137Lあれば十分だと思っていたのに、冷蔵庫の中で醤油やみりん風調味料が幅を利かせている。
冷凍庫は野菜やお肉、ごはんを入れたらほとんど余裕がありません。
お米も冷蔵庫で保管したかったのですが、入りきらないので常温保存しています。
米びつを用意しなければ…

ていねいな暮らしにあこがれますが、みりん風調味料でも顆粒だしでもぜんぜん気になりません。
料理が上達したら、本物のみりんを買ってみたいです。f:id:sswv:20180410172318j:plain

昨晩は、ぜったいマルちゃん正麺を食べると決めていたのですが、途中でめんどくさくなって、鍋のまま食べてしまいました。

無印のトレーにのせたら、ちょっとはましに見えr…きちんと器に入れないとだめですよね…とほほ

新しい生活

引っ越しました。

9畳くらいのワンルームを探していましたが理想の部屋にはめぐりあえず、結局、12畳以上のお部屋になってしまいました。
今回はじめて物件探しをしましたが、地方の小さな町では、設備の整った小さな賃貸はなかなか見つからないのかもしれません。
もう少しお金を払うとなると、設備はそのままで部屋だけ大きくなっていく感じでした。

最低限の荷物を持ってきたつもりだったのですが、意外と物持ちであることが判明しました。
モノが増えることがあっても(なるべく避けたい)、これ以上減らすのはむりな感じもします。
家具を用意していなったので、現段階で、ファイルボックスや本が床に直置きしてある状態です。
おこづかいがたまったら棚をひとつ買いたいところですが、迷っています。

内容を整理する

退職するにあたり、引継書を作成しています。

わたしが入社したときに受け取った引継書は、前任者が作成したものではなく、それ以前にいた人たちがそれぞれ作ったマニュアルの寄せ集めでした。
前任者は同じ建物内のよその部署にいたので、わからないところがあれば、訊ねたらすぐに教えてもらえたため、特に困ったことはありませんでした。

でも、もらって初めて目を通したときからずっと思っていたことがあります。
それは、「同じようなことがいろいろな箇所に何度も何度も書いてある」ということです。
そして、だらだら長い文章で説明してあって、読むのに苦労するのも問題点だと感じました。
そうなった理由は、おそらく、さまざまな人がそれまでのマニュアルを元にせず、めいめいにマニュアルを作成してしまったからだと思います。

現在の職場は性質上入れ替わりが多く、歴代の人たちが遺していった湯呑や誰かが持ってきた食器などで給湯室があふれかえっていました。
おそらくわたしのいた部署のマニュアルも、給湯室と同じような感じでいろいろな人のものが集まって、ごちゃごちゃしてしまったのでしょう。

わたしは文章等考えるのは苦手なのですが、どこが重複していてひとつにまとめられるのか、どこがポイントなのか、どういう流れなのかをよく整理して、わかりやすい引継書とマニュアルを作成したいです。

とはいうものの、なかなかむずかしい。
人に見てもらって意見をもらいながら、この2か月ほど暇をみてはちょこちょこ作成しているのですが、なかなかできあがらない…

ひっこしのじゅんび

家を決める

生まれてはじめて、ひとりで不動産屋へ行きました。

いくつか物件をみて、最後に見たオートロックつきのマンションがとてもよかったので即決したのですが、決めたときにはなんとかなるだろうと思っていた通勤時間がきついのではないかと不安になりはじめ翌日キャンセルしてしまいました。

家賃をもう少しあげないといいところが見つからないと思い、5000円あげて再度探し、今度は一晩よく考えて決めました。

手数料などいろいろ含めると、思っていたよりも高い値段だったのでびっくりしました。

電化製品を買う

後日、電器店にも行き、冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、テレビ、ガスコンロを買いました。

電器店は比較的近い場所にあるので、2度ほど下見をしました。
テレビは24型にするか32型にするかでまよっていたのですが(32型にしました)、他のものはほぼ決めて買いに行きました。

オーブンレンジは解凍とオーブンが使えればいいと思っていたので、ターンテーブルのいちばん安いものを購入するつもりでいたのですが、いろいろ説明を受けて、7000円ほど高いフラットテーブルに決めました。

冷蔵庫も、年間電気量が8050円、138Lで49800円の新製品にするつもりでいたところ、年間電気量8100円、138Lで50500円のものが少々古く、新製品より安くできるといわれ、色も後者のほうが好みだったので、そちらに変更しました。

見た目も大事だけれど

冷蔵庫と洗濯機は、大好きな無印良品の家電のほうが実は価格が安かったです。

でもよく見ると、省エネ基準達成率は電器店の商品のほうが高いので、これからずっと使うことを考えて、電器店の製品に決めました。

たいして変わらないのかもしれませんが、電気代を抑えられるほうにしました。

これからの生活に向けて

わかってはいたけれど、ひっこしはお金がかかります。

テーブルや食器はいまあるものを使う予定ですが、現時点で40万円ほど使いました。

低賃金、ノーボーナスで働く身としてはかなりいたい出費です。

4月からは賃金がわずかばかり上がりますが、家賃光熱費を払わなければならなくなり、お金のことをもっとシビアに考える必要があります。
増やすことも学んでいきたいです。