diary in blue

持たざる者の日記

本を読んでモチベーションをあげる

図書館で本を2冊借りてきました。 

最近ちょっと立て込んでいて、さきほど空いた時間にぱらぱらとみてみました。
どちらも、暮らしの質の向上や片付けのモチベーションをあげてくれそうです。

1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす

1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす

 

 とても有名なブロガーさんだそうで、
はずかしながら存じ上げず、今回初めてブログを拝見したのですが、
少ないながらもすてきなものに囲まれて暮らしていらっしゃって、
わたしもこんな風に暮らしたいなあ、と思いました。
1日1捨ては、以前やってみたのですが、続きませんでした。
でもまたやってみようかしら。
今はもうない自転車の鍵を、さっそくごみ袋に入れました。

小さな家の暮らし

小さな家の暮らし

 

 ほんとうに何も知らないんだな、と思われるでしょうが、
この方のことも存じ上げませんでした。
ご夫婦で30平方メートルのワンルームマンションに住んでいらっしゃいます。
厳選したもので快適な暮らしをされていて、
住むのなら、どちらかといえば広いほうがいいな、という
固定観念を覆してくれそうな本です。

返却期限までにきちんと読みこもうと思います。

片付けやモノとの向き合い方を見つめなおしたいです。

ボールペンは必要

職場に手帳とペンケースを忘れてしまいました。

帰宅後、勉強をするのにいつものボールペンを取り出そうと鞄を開けると
ペンケースが見当たらない。
黒の油性ボールペンとゲルインクのボールペンは家にあるけれど、
勉強に使っている赤青黒+シャープの多機能ペンは1本しか持っておらず、
いつもペンケースにさしているので、いまうちには
勉強に使えるペンが1本もありません。

じゃあゲルインクと黒ボールペンでいいじゃない、と思われるかもしれませんが
ノートの文字の太さがまちまちになってしまうのが許せない。

しかたがないので勉強ではなく他のことをして過ごすことになりました。
家にもう1本、もしものための多機能ペンが必要だと思い知りました。

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今年最後のお買いもの

スカートを買いました

去年お店で試着したものの、ふんぎりがつかず見送ったキルトスカートを
今年、とうとう買いました

冬のスカートは巻きスカートを1枚だけ持っているのですが
メルトン地なので、ほんとうに寒い冬のときしか着られず
もう1枚、晩秋くらいから着られるものがほしいと思っていました
ただ、これを買うとふたつとも巻きスカートになるので
かなり迷いました

結局決め手となったのは、薄手の生地であることと
グレーでたくさん着回しできそうであることの2点

あと、店員さんの
「メンバー登録すると1000円分のポイントがつくのでお安くなりますよ」
という魅惑のことばに背中を押されました
http://bshop-inc.com/news/8373/
(15日までのキャンペーンのようです)

たくさん着るかどうかを考えたい

今年は、1年の被服費をあらかじめ決めておいて
その中でやりくりしようと決めていました

去年は「今年は3着まで」と枚数で決めていたのですが
結局4着買ってしまい、しかもそのうち1着は
おそらく今年はもう着ないと思われます
とてもむだなことをしてしまったと反省しています
どうせ買うなら、購入する量にこだわらず
安くてもへたるまでずっと着られるものを
買ったほうがいいと考え直しました

そんなわけで、身につけるもの、
すべて合わせて、今年は計19点購入しました
今年いちばんお安かったのは無印の3足990円の靴下(3点)、
高価だったものは、上記のキルトスカートです

被服費はまだ少し残っていますが
下着をだめにしたりタイツが破けたりしたときのために
とっておこうと思います

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あたらしい靴

5年履いたバレエシューズがすっかりくたびれてしまったので
このたび買いかえることにしました

これまで履いていたのはgirlieloungeのlounge
バレエシューズ「lounge」|ガーリィラウンジ “テ”
girlieloungeさんではこれまでに4足の靴を買いましたが
履きつぶしたりはかなくなったりで
現在履いているloungeのブラックが最後の1足です
girlieloungeさんは、中敷の柄を選べるのが楽しい
靴を脱ぐときに中敷が見えるたび、うれしくなってしまいます
今回は甲の部分が浅めで
低いヒールのついたDorothyにするつもりでいたのですが 
ノーヒールで甲が浅いしゅっとしたバレエシューズに憧れていたので
別のメーカーのものを購入しました 

 別のメーカーなので比較するのはおかしいかもしれませんが
やや甲が深めのloungeに比べると
脱げにくいようになのか、ぴったりとした履き心地です
girlieloungeさんの靴は普段のサイズだとほんの少しだけ大きく
半敷をひいたりしていましたが、これなら大丈夫そう

若くみられがちなため、ちょっと大人っぽいバレエシューズを
と思っていたので、すっかり気に入ってしまいました

Odette e Odileの靴ははじめてでしたが
他の靴も履いてみたくなりました

repettoのバレエシューズもいつかは手に入れたいな

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出産祝いを選ぶ

高校時代の友人が出産したので、お祝いを買いました

わたしはいつも、出産祝いには絵本をプレゼントします
服だと着られる期間がとても短くて、好みもある
おむつケーキはとても使えるけれど
すぐなくなるのはちょっと悲しい
その点、赤ちゃん絵本だったら2, 3歳くらいまでは楽しめるし
おさがりで誰かに譲ることもできるし
大切にとっておけば、赤ちゃんが大人になって
いつか子どもができたとき、自分の子どもに読むこともできます

それに、わたしは以前
絵本を扱う仕事をしていたことがあるので
絵本を選ぶのは苦ではありません(むしろ楽しい)

いつも、持っている絵本を聞いてかぶらないものを選んでいます
予算は約5000円

今回はこの6冊を選びました 

自分なりにこだわった新旧いろいろ 

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

 

色がはっきりしていて、赤ちゃんにも見やすいのではないかと思います
少し大きくなったら、きんぎょがどこにいるのか探すのも楽しい
わたしも子どものころ大好きで、5歳くらいまで楽しんでいました
きんぎょがどこにいるのか既に知っていても
おもちゃやキャンディのひとつひとつを
じっくり見るのが楽しかったのです 

 

くだもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの (幼児絵本シリーズ)

 

平山和子さんが大好きで、自分でもほかに何冊か持っています
この絵本は、いろいろなくだものを
「はいどうぞ」とこちらに差し出してくれるのですが
あるときこの本を読んであげたら
そのくだものをつまんで、ぱくっと口に入れるしぐさをする子がいて
なんて愛らしいんだろうと思ったことがありました
子どもが絵本の世界に入り込んで楽しめる、力を持った絵本です 

 

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

 

子どもと、読みながら体を動かして楽しめる絵本です
福音館書店の0.1.2.えほんという赤ちゃん絵本レーベルの絵本ですが
もし朝の読み聞かせなどで使うのであれば、小学1年生くらいまでは
使える絵本だと思います
黄色の効いたとてもかわいい表紙が目印です 

 

おべんとうばこのうた (わらべうたえほん)

おべんとうばこのうた (わらべうたえほん)

 

さいとうしのぶさんの絵本は
いろいろな動物や食べ物が生き生きと動いていて
どれもかわいらしいです
『あっちゃんあがつく』と迷ったのですが 

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

 

今回出産した友人は歌うのが趣味であることと
あいうえおの前にわらべうたかな、と思ったのとで
こちらを選びました

 

ぼうし とったら (PETIT POOKA)

ぼうし とったら (PETIT POOKA)

 

大人気ツペラツペラさんの絵本です
わたしは個人的に『やさいさん』が好きなのだけれど 

やさいさん (PETIT POOKA)

やさいさん (PETIT POOKA)

 

これまで選んだのがくだものにおべんとうと
食べ物ばかりなので、こちらを選びました
めくって絵が変わるのも楽しいし
ある程度大きくなっても楽しめる絵本です

 

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

 

ある程度大きくなっても楽しめる絵本で
ストーリー展開?のあるものを1冊選びました
わにわには、小さな子どもの化身です
おふろやおまつりやおりょうり、弟(妹)ができたり、けがしたり
子どもたちはきっと、わにわにとお友達になれるのではないでしょうか?

今回は購入しませんでしたが、ある程度大きくなっても楽しめるものとして
『ほんとのおおきさ動物園』を選ぶこともあります

ほんとのおおきさ動物園

ほんとのおおきさ動物園

 

赤ちゃんを1歳までに動物園に連れていくといいと聞くし
動物も小さな子が好きな素材だし
ライオンのところを開いて見せると、赤ちゃんが「がおー」と言ったりして
小さいころから楽しめます
普段近づいて見ることのできない大きな動物の顔が実物大で載っているのも
子どもには興味深いみたいです 

プレゼントの本は書店で買う 

今回選んだ6冊で計5778円
いつもアマゾンのカートに入れて値段調整して、書店に買いに行きます
書店で品切れの絵本があったりすると
別の絵本を選ばなくてはならなくなりますが
急ぎでなければ注文できるし
書店さんによっては絵本のキャラクターの包装紙があってかわいいので
わたしはいつも書店で買っています
いつも行く書店は、以前は「からすのパンやさん」「こぐまちゃんシリーズ」
今回の包装紙は松谷みよ子の『いないいないばあ』柄でした
とってもかわいい 

いい絵本とは…悩みどころ 

食べ物は「これは栄養がある」「これは身体に悪い」とこだわっても
絵本というと、絵がたくさん載っていて、字が少なくて
大人から見れば易しい本なので
そんなにこだわらず
「絵がかわいい(雑貨っぽい)」「感動した(大人が)」という理由で
選んで子どもに与える人が多いような気がします
でも絵本も食べ物と同じように、選ぶポイントがあるのでは?
と、個人的には思っています

じゃあ、いい絵本ってどんなの?と訊かれると
ちょっと困ってしまうのですが
子どもがその絵本を身近に感じられるかどうか?
(「くだものはおいしい」「わにわにはおともだち」など)
子どもが満足できるか?
(「ママとうたってたのしい」「パパとたいそうしてたのしい」など)
絵や写真が魅力的か?
(色がはっきりしている、何度見ても飽きない、など)
そういうところがポイントの一部かな…と思います
ママが死んでおばけになったらどうしよう、と子どもに不安を与えたり
「このキャラクターが好き(話はどうでもいい)」なだけのものよりは
いま挙げたような絵本を選びたい、と考えています

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