diary in blue

持たざる者の日記

内弁慶

転職して1ヵ月経ちます。 一言でいうと、慣れないし、自分のレベル以上の仕事に就いてしまったという焦りと後悔と不安に押しつぶされそうになっています。 前の職場の同僚の顔を見たら、ほっとして涙があふれ出てしまいました。 とはいうものの、前の職場に…

自炊の日々

新しい家の近くには、飲食チェーン店がたくさんあります。仕事の帰りに、そういうところで食べて帰れたら楽でいいなあ、と思うのですが、そんな贅沢ができるほど稼いでいるわけではありません。なので、なるべく自分で食べるものを作ろうと思っています。 越…

新しい生活

引っ越しました。 9畳くらいのワンルームを探していましたが理想の部屋にはめぐりあえず、結局、12畳以上のお部屋になってしまいました。今回はじめて物件探しをしましたが、地方の小さな町では、設備の整った小さな賃貸はなかなか見つからないのかもしれま…

内容を整理する

退職するにあたり、引継書を作成しています。 わたしが入社したときに受け取った引継書は、前任者が作成したものではなく、それ以前にいた人たちがそれぞれ作ったマニュアルの寄せ集めでした。前任者は同じ建物内のよその部署にいたので、わからないところが…

ひっこしのじゅんび

家を決める 生まれてはじめて、ひとりで不動産屋へ行きました。 いくつか物件をみて、最後に見たオートロックつきのマンションがとてもよかったので即決したのですが、決めたときにはなんとかなるだろうと思っていた通勤時間がきついのではないかと不安にな…

ダーニング

「暮しの手帖」の特集を見て以来、ダーニングに興味がありました。 でも、ダーニングマッシュルームって、高価なのですよね。電球でも代用できるそうなのですが、木製のきのこがかわいくて、ずっといいなとあこがれていました。 ・・・というと、ダーニング…

舟を漕ぎ出す

明けましておめでとうございます。 昨年からこのブログを始めました。はてなのサービス自体はは13年前から使っています。Twitterでは、当時楽しみにしていたダイアリーのユーザーさんともフォローしあっているのですが、このブログに関しては、ユーザーさん…

コーヒーをいれる

コーヒーを飲むのが好きです。 自分でいれるようになったきっかけは、中川ちえさんの本でした。 おいしいコーヒーをいれるために 作者: 中川ちえ 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2002/11 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 17回 この商…

フーシャピンク

職場で「そのスニーカーすごくいいね」と褒められました。 わたしの職場は制服がありません。パンツが望ましく(デニム不可)襟つきの服であること、華美な柄や色は避ける、と、細かくはありませんが、そこまで自由でもありません。 そういうわけで白か黒の…

占いのいいところ

1年ほどまえから、「しいたけ占い」を見ています。 わたしは基本的に占いの類をあまり信じていませんが、雑誌の星座占いのページは好きだし、あの有名なおばさんの占い本も毎年立ち読みしたいタイプです。 雑誌の占いページは、自分の星座だけではなく、他の…

立派な箱は捨てづらい

アクセサリーは、どのように保管していますか? 持たない暮らしをされている方は小さなケースで済むでしょうが、わたしは持たないというほど持っていなくはないので、無印のベロアの仕切りをお気に入りの缶にはめ込んで収納しています。 アクリルケース用・…

本を読んでモチベーションをあげる

図書館で本を2冊借りてきました。 最近ちょっと立て込んでいて、さきほど空いた時間にぱらぱらとみてみました。どちらも、暮らしの質の向上や片付けのモチベーションをあげてくれそうです。 1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす 作者: みしぇる …

ボールペンは必要

職場に手帳とペンケースを忘れてしまいました。 帰宅後、勉強をするのにいつものボールペンを取り出そうと鞄を開けるとペンケースが見当たらない。黒の油性ボールペンとゲルインクのボールペンは家にあるけれど、勉強に使っている赤青黒+シャープの多機能ペ…

今年最後のお買いもの

スカートを買いました 去年お店で試着したものの、ふんぎりがつかず見送ったキルトスカートを今年、とうとう買いました ビショップ(レディース)(Bshop) 【O'NEIL of DUBLIN】キルトスカート SOLID WOMEN メディア: ウェア&シューズ この商品を含むブログ…

あたらしい靴

5年履いたバレエシューズがすっかりくたびれてしまったのでこのたび買いかえることにしました これまで履いていたのはgirlieloungeのloungeバレエシューズ「lounge」|ガーリィラウンジ “テ”girlieloungeさんではこれまでに4足の靴を買いましたが履きつぶし…

出産祝いを選ぶ

高校時代の友人が出産したので、お祝いを買いました わたしはいつも、出産祝いには絵本をプレゼントします服だと着られる期間がとても短くて、好みもあるおむつケーキはとても使えるけれどすぐなくなるのはちょっと悲しいその点、赤ちゃん絵本だったら2, 3歳…

来年の手帳を吟味する

ここ数日すっかり涼しくなりましたね もうすぐ1年も徐々に終わりに近づいてきているのだな…と感慨深くなります さて、今月から来年のほぼ日手帳が発売になりましたARTS & SCIENCEのグレーのカバーがかなり好み!ほしい 文房具は詳しくはないけれど好きなので…

声優さんすごい

「ほし×こえ」というイベントをご存知ですか? わたしはつい最近まで知りませんでした声優さんが、プラネタリウムで朗読会をする、というなんともすてきなイベントなんです ツイッターでフォロワーさんが公式アカウントの宮崎公演のチケット追加販売のリツイ…

せめて保ちたい

風呂あがり、久しぶりに自分の肌を近くでよく観察すると毛穴がものすごく目立っていた むかし、よく買っていた写真が美しい雑誌のアーティストなど男性の顔がアップでどーんと載っているページをみたとき(だいたいモノクロ写真のことがおおい、なぜか)毛穴…

迷っている時間がもったいない

かたづけの勉強がたのしくて整理収納のアドバイザーの1級予備講座を受けるか、迷っていました予備講座は32,400円わたしの住む田舎では開催されないので長い時間をかけて街まで行き、泊りがけで受けなければならずかなりお金がかかってしまいます でも、迷っ…

自分のスタイルにまよう

高校生から20代半ばくらいまでドゥファミリィのお洋服が好きでしたお手ごろで、わたしの理想のスタイルに合っていたのです でも、あるとき、ふと「なんだかやぼったいな」と思うようになりました背の低いわたしにはサイズがやや大きくとくに冬ものなんかは生…

じょうずに部屋をかたづけたい

整理収納アドバイザー2級の講座を受けました これまで、かたづけなんて人に教わってするものではないと思っていましたその一方で、かたづけには「かたづけの才能」がないとだめだな、とも思っていました家やインテリアが好きで、そういった類の本に加え相当…

なにもしない日

今日は家から一歩も出ない日でした 2週間前は仕事でばたばたしていました控えていたイベントが無事というかつつがなくというかまあ、終わりまして気が抜けたような感じでずっと過ごしています 扇風機をつけて、図書館で借りていた本を読みました 星の子 作者…

ふつうのヘアピン

髪が短いので、1.5~2ヵ月に1度の割合で美容室へ行くほんとうはもうすこし頻繁に行きたいけれど金銭的にむずかしいので、なるべくがまんしている 前髪が伸びてきたら、ヘアピンで前髪を留める15年ほどまえに100均で購入したヘアピンはたくさん入っていたので…

見たことのない景色

「劇場版 Free!-Timeless Medley- 約束」を観てきました鮫柄編ということで、凛ちゃんメインの総集編だったわけですが前回の絆と比べると、新しく追加された場面が多くてうれしかったです冒頭で早々ぐっときた凛ちゃんがすぐ泣いてしまうのは熱い想いを持っ…

小物をまとめる便利ポーチ

仕事で、USBを数個使いわけている社員は各自ストラップをつけて、誰のかわかるようにしていてUSBを複数持っている人は、小さなポーチに入れていることが多い わたしはこれまでばらのまま持っていたのですがひょんなことから化粧ポーチにしまって持ち歩くこと…

金の亡者

わたしは正社員ではないいまやっている仕事はとても好きなのでほんとうは辞めたくないけれど、そろそろ足を洗ってもう少しお金がもらえる仕事に就いた方がいいのではないかと、考えるようになってきていてそのことを、ある人に何度か話していた 先日、食事を…

おしゃれじゃなくても

ヘアスタイルがそれなりで、そこそこいい靴を履いていればそれなりにおしゃれに見えるのではないかと、思っている 流行に疎いわたしは、10年まえから同じ美容院に通いつづけ同じ美容師さんを指名し、おまかせでカットしてもらう美容師さんは、わたしに短くす…

日記

きのうから、やけにいらいらする たぶんPMSの症状だと思う10年くらい前はとにかく嫌な夢を見て 夜中に目が覚め 明け方まで眠りなおすことができず 睡眠不足であることが多かった もしくは、休みの日にひたすら眠る 両極端ささいなことが気に入らず そのたび…

さいきん読んだ本

原田さんは「オサムグッズの人」というイメージドーナツ屋さんでもらえる景品の絵を描いている人でした ぼくの美術ノート 作者: 原田治 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2017/02/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は、「芸術新潮」…