diary in blue

持たざる者の日記

迷っている時間がもったいない

片付けの勉強がたのしくて、整理収納のアドバイザーの1級予備講座を受けるか、迷っていました。
予備講座は32,400円。
私の住む田舎では開催されないので、長い時間をかけて街まで行き、泊りがけで受けなければならず、かなりお金がかかってしまいます。

でも、迷ったままでいるときっと後で後悔する。
あらゆることを迷ったり「ま、いっか」で済ませて後悔ばかりの人生だったので、残りの人生は、なるべくたくさんのことをして、やらなかった後悔はしないようにしたいと考えました。

申し込みも済ませました。
いたい出費ですが、楽しみです。

ところで、私は毎日「ひよっこ」を見ているのですが、今日の回で、幸子さんが文化住宅が当たったという話をしたとき、「家賃を支払うのでいっぱいいっぱいだから、家具が買えない」と嘆いていて、すてきな家具(応接セットやキャビネット)の理想の部屋と、前の家から持ち込んだ、ちゃぶ台や戸棚が置かれた現実の部屋の対比がされていました。
どうみても、今もてはやされるのは、幸子さんが嫌がっている現実の部屋。
むだなものがなくて、すっきりしていて、応接セットでぎゅうぎゅうづめの部屋よりずっといい。
昔と今との価値観の違いなのかな、と思ったところでした。