diary in blue

持たざる者の日記

来年の手帳を吟味する

ここ数日すっかり涼しくなりましたね。

もうすぐ1年も徐々に終わりに近づいてきているのだな…と感慨深くなります。

さて、今月から来年のほぼ日手帳が発売になりました。
ARTS & SCIENCEのグレーのカバーがかなり好み!ほしい!

 文房具は詳しくはないけれど好きなので、毎年、どの手帳を購入しようか迷います。

なんの予定もない社会人時代

私が手帳を使いはじめたのは、社会人になるころからです。
学生時代はほぼひきこもっていたので、なんの予定もなく、手帳を持つ必要がありませんでした。

就職して2, 3年は、DELFONICSの十二支のマンスリー手帳を使っていました。

これ、毎年かわいいのですよね!
寅年がいちばん好きでした。
DELFONICSの手帳は、シンプルで今でもときどき使いたくなります。
ひきこもりがちな私は社会人になっても予定がなくて、この薄っぺらい手帳すら持て余してました。
旅行に行くとき路線図が役に立つくらい…

能率ダイアリーとの出会い

当時勤めていた職場に出入りしていた業者さんが、能率ダイアリーA5を毎年くれているのをたまたま知り、社員はだれも使わないとのことだったので、途中から能率ダイアリーを使いはじめました 。

 いまは「能率手帳」という商品名で売っているようです。
相変わらず予定はなかったのですが、この時期たくさん本を読んでいたので、読書の記録をつけるのに使っていました。
そのうち業者さんは手帳をくれなくなってしまいましたが、自分で買って使い続けていました。
線が緑なのと、月間ページが独特なのとが気に入りませんでしたが、ただでもらったし、と妥協して使っているうちに慣れてしまい、他の手帳に移ることができなかったのです。
サイズもB6を買った年もありましたが、結局A5に戻ってきました。

無職時代を経て、転職

以前の職場を辞めて無職だった約1年間は手帳を持ちませんでした。
翌年4月に転職した先が、たくさんの仕事を同時にすすめなければならず、そのほとんどに締切があったので、マンスリー手帳をまた持つようになりました。 

安定の能率手帳
3年ほどお世話になりました。
けっこう使いやすかったのですが、能率手帳がNOLTYになったころから線の色が濃くなってしまい、使うのをやめました。

NOLTY Uは線の色がうすい!

NOLTY Uが出た年、「能率ダイアリーのシンプル&かわいい版だ!」とうれしくなり、NOLTY Uを購入。
今も生き残っているピンク色をチョイスしました。 

 個人的に玉に瑕だったのは、ペイジェムにあったYearly Planみたいな縦書きの月間カレンダーがなかったこと。
体調管理に重宝していたので、もしNOLTY UにYearly Planができたら、また使うかも

だいすきな、どせいさん

2016年のほぼ日手帳で、ついに、サターンバレー柄のカバーが出ました。

MOTHER2が好きなわたしは即決で購入。
見るたびにうれしくなる1年間でした。
ただ、文庫サイズとはいえ1日1ページも書くことがなく、途中で使わなくなってしまいました…

来年の手帳は

今年はまたNOLTY Uを使っています。
でも、週間レフトページを今年は使っておらず、おそらく来年はマンスリーで事足りると思われます。

今年は、研修等に行ったときにとったメモを手帳のフリーページに書いていました。
あと、今年の服飾費の予算を決めてフリーページに記入し、何か買うたびに値段と予算残額を記入するというのをやってます。
縦書き月間カレンダーがないので、体調管理は月間ブロックに記入。

私は数年たったら過去の手帳を捨ててしまいますが、研修で学んだことや何を買ったか、体調管理は残した方がいいのかも、と最近思うようになりました。

バレットジャーナルは、カレンダーを作るのがめんどくさい。
そこで、フリーページのないマンスリー手帳とフリーページ代わりのノートの2冊セットはどうかしら!と、ひらめきました。

フリーページもなさそうだし、縦書きカレンダーもある!
これがかなり理想に近いです。
これとA5のノートにする予定なのだけれど、ノートはどれにしようかな…

こうやって今までの手帳遍歴をみて、自分の暮らしに合った手帳を選ぶことで、ちゃんと手帳を使えるのだというのがよくわかりました。

これからは、自分がどうやって使っていくかなどを考えながら、手帳を選んでいきたいと思います。