diary in blue

持たざる者の日記

コーヒーをいれる

コーヒーを飲むのが好きです。

自分でいれるようになったきっかけは、中川ちえさんの本でした。 

おいしいコーヒーをいれるために

おいしいコーヒーをいれるために

 

 写真にひかれて購入したこの本、
コーヒー屋さんを夫に持つ女性の本ということを中身を読んで初めて知りました。
写真はもちろん、おだやかな文章にもとてもひかれ、自分でコーヒーをいれてみたくなってきたのです。

本やネットをみているとコーヒーのいれかたもさまざまなのですよね。
今はほとんどちえさんの本のいれかたをしていません。
人数分のコーヒー豆を挽いたら、人数分の1/2量のコーヒー液を抽出し、
熱湯で2倍にうすめて飲んでいます。
(正しいかは???ですが、おいしく飲めているのでよしとしています)

ドリッパーは、ちえさんの本で紹介されていたコーノの名門フィルター4人用をずっと使っています。
ガラスポットを割ってしまってからは、計量カップを使っています。
ひとり分のコーヒーを150mlでつくるのに、
計量カップは目盛がついているのでとても便利です。

2人分をいれることのほうが多くなった近年、ずっと2人用もほしいなと思っていました。
大は小を兼ねるのかもしれないけれど、気分的に小さいものを使ったほうがおいしくいれられる気がします。
実際のところ、どうなのでしょう?

2人用も名門フィルターにするつもりでいましたが、
以前勤めていた雑貨店に遊びに行ったところ、よく似たドリッパーが売られていたので、そちらを購入しました。 

キントー ブリューワー SCS-02-BR-CGY 2cups クリアグレー 27649

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豆がよくふくらんでいるし、
お湯を落としたのフィルター内も、コーヒーがらが均一になっています。
そして、4人用よりもおいしくいれられている気がします。
ただ単に、4人用に2人分の豆を入れたら、豆の量が少なく見えるから
豆の量が多く見える2人分のほうがおいしくいれられているように
感じているだけかも…

UCCのサイトにけっこう細かくコーヒーのいれかたが書いてありました。
これからコーヒーをいれたいという方にはおすすめです。

久しぶりに雑貨店でお買いものをしましたが、とても楽しかった!

他に、栗の木のバターナイフとレザーのコードホルダーも買いました。
どちらもずっとほしかったものです。
うれしい!