diary in blue

持たざる者の日記

来年の手帳を吟味する 2018

今年も手帳の季節が来ました。

こんな辺境のブログでも検索して来てくれる方がいるようで、手帳のことを書いた記事は、今まで書いた日記の中で2番目に読まれているみたいです。
(ちなみに1番はほしこえに行った日の日記です)

今年の手帳 

今年の手帳は、当初の予定通り、月間ダイアリー+A5ノートのセットにしました。 

ミドリ フラットダイアリー 手帳 2019年 A5 マンスリー 黒 27733006 (2018年10月始まり)

ミドリ フラットダイアリー 手帳 2019年 A5 マンスリー 黒 27733006 (2018年10月始まり)

 

カバーがハードなので、机がない時に便利です。
クリップボード版も出ていますが、クリップの分厚みが出るし、そもそも挟むものがそれほどないので、クリップなし版で満足しています。

結果としては、この2冊組にしてよかったです。

ノートは家に置いて、手帳のみ持ち運びしていたので、軽くてとても快適でした。
手帳には、仕事とプライベートの予定をどちらも書きこんでいますが、少し長めのプライベートな内容はノートに書くことにしていました。
ちなみにノートは、ほぼ日みたいにチケットを貼ったり絵を描いたりもしていますが、半分も消化していません。
ノートを来年に持ち越せるのも利点だと思います。

大人キャンパスの好きなところ 

A5の方眼ノートは他にもいろいろありますが、上部の余白が無地で、ノートの両端まで方眼があるところがいいなと思い、大人キャンパスをチョイスしました。
仕事用にリングノートも使っていますが、手帳とのセットには糸綴じノートかな…という感じです。

ノートには、無印のノートカバーにもなるスリムポケットホルダーA5・6ポケットをつけています。
家に置いておくノートでシールや付箋等は別に置いているので、ポケットは未使用です。

手帳の選び方

去年、手帳+ノートに決めた時点では転職するなんて思ってもいませんでした。
いくつも仕事をかかえたりミーティングなどに出たりすることが増え、月間ではちょっとものたりない気がしてきました。

去年も日記を書いていて思ったのだけれども、「この手帳が使いたい」という気持ち(これももちろん大事ですが)よりも、何を書くのか、何のために書くのか、など、仕事や生活のスタイルに合わせて手帳を選ぶことが大事ですよね。

またNOLTY Uかな…はたまたほぼ日weeksデビューしちゃおうかな…迷ったのですが、フラットダイアリーのリフィルが500円しないで手に入るので、来年も今年と同じでいくことにしました。

まさか変わってしまうなんて… 

が!

ミドリ フラットダイアリー 手帳 リフィル 2019年 A5 マンスリー 27741006 (2018年10月始まり)

ミドリ フラットダイアリー 手帳 リフィル 2019年 A5 マンスリー 27741006 (2018年10月始まり)

 

Amazonから届いたリフィルを見て愕然…今年のほうが個人的に断然よかった!

自分の字が目立って見やすいので、罫線や文字はあまり目立たないほうが好みなのですが、来年版は今年版より文字が濃い…

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左が今年の手帳、右が来年の手帳です。
明朝体?→ゴシック体に変更になり、けっこう文字が太く感じます…
それから、第何週かというのが追加されているせいで月曜日の一番下の行、書くスペースが狭くなっています。
もうちょっと細いゴシック体で固定ピッチでなければ、あまり気にならなかったかもしれませんが、てっきり今年と同じ作りのものが届くと思いこんでいたので、ショックが大きかったです。

ほぼ日weeksに好きなデザインがあって諦めきれないかもしれないので、もしかするとweeksを買い足してしまうかもしれませんが、とりあえず、来年もこれでがんばってみようと思います。